自動車保険
2台目以降の自動車保険のご契約
複数所有新規割引(セカンドカー割引)とは?
2台目以降の自動車保険契約がおトクになります。
複数所有新規割引(セカンドカー割引)とは
複数所有新規割引とは、2台目以降のお車を新たに取得し、はじめて自動車保険をご契約いただく際に、通常よりも保険料を抑えられる割引制度です。他社では「セカンドカー割引」と呼ばれる割引に該当します。
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2台目以降の新規契約が「7等級」からスタート
はじめて自動車保険を契約する際、通常は6等級からスタートしますが、複数所有新規割引(セカンドカー割引)が適用されると7等級からのスタートになります。等級がひとつ進むことで割引率が高くなり、保険料を抑えることができます。
複数所有新規割引は、バイク保険および法人契約にはセットすることができません。
アクサのダイレクト自動車保険で2台目をご契約いただいた場合の年間保険料
トヨタ シエンタ(MXPC10G)
7S等級、6S等級ともにインターネット割引を適用
| 割引あり7S等級 | 割引なし6S等級 |
| 67,840円 | 73,540円 |
契約条件
- 記名被保険者:東京在住 27歳
- 運転免許証の色:ブルー
- 車/型式:トヨタ シエンタ/MXPC10G
- 運転者年齢条件特約:26歳以上補償
- 用途車種:自家用小型乗用車
- 運転者限定特約:本人・配偶者型
- 初度登録年月:2025年8月
- ノンフリート等級:複数所有新規割引ありの場合は7S等級、
- なしの場合は6S等級
- 使用目的:日常レジャー用
- 事故有係数適用期間:0年
- 年間予想最大走行距離:3,000km以上5,000km未満
- 保険始期日:2026年1月10日
補償内容
- 対人賠償保険:無制限
- 対物賠償保険:無制限
- 対物全損時修理差額費用補償特約:50万円
- 人身傷害補償特約:3,000万円(搭乗中のみ補償)
- 自損事故保険:人身傷害補償特約で補償されます
- 無保険車傷害保険:2億円
- 搭乗者傷害保険:なし
- 車両保険:一般車両保険
- 車両保険金額:285万円
- 身の回り品保険:10万円
- 免責金額:5万円(1回目)、10万円(2回目以降)
- 車両新価特約:なし
- レンタカー費用補償特約:なし
- 鍵交換費用補償特約:なし
- 地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約:なし
- 弁護士費用等補償特約:あり
- 日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付):なし
- アクサ安心プラス:なし
- EV充電設備補償特約:なし
- ファミリーバイク特約:なし
適用されている割引
- インターネット割引
- 複数所有者新規割引:7S等級の場合あり、6S等級の場合対象外
ご紹介する保険料は一例です。
お客さまの契約条件などにより、実際にご契約いただける保険料とは異なりますので、あらかじめご了承ください。
1台目と2台目以降の自動車保険は同じ保険会社にすべき?
2台目以降は、別の保険会社にする場合
複数所有新規割引(セカンドカー割引)を適用する際、条件を満たしていれば、1台目と2台目のお車の自動車保険が同じ保険会社である必要はありません。そのため、補償内容や保険料を幅広く比較したり、車種や使用目的に合ったプランを他社から選べる柔軟性があります。
それぞれの保険会社ごとに手続きや満期日などの管理が必要となります。
2台目以降も、同じ保険会社にする場合
条件を満たしていれば、複数所有新規割引(セカンドカー割引)が適用されます。同じ保険会社で契約をまとめると、所有しているお車の等級管理や満期日の把握がしやすくなります。また、連絡窓口が一本化されるため、手続きがスムーズになるメリットがあります。一方で、他社の割引や補償内容と比較する機会が減るため、定期的な見直しは必要です。
複数所有新規割引(セカンドカー割引)の適用条件
複数所有新規割引(セカンドカー割引)の適用には、すでにお持ちの「1台目」のお車と、新たに取得される「2台目」のお車にそれぞれ条件があります。下記の条件を満たす場合は、1台目のお車が他社契約でもこの割引は適用されます。
1台目のお車の条件
1台目のお車の保険契約の等級が11等級以上であること
自家用8車種であること
2台目のお車の条件
2台目のお車のご契約に前契約に該当する契約が存在しないこと
自家用8車種であること
2台目の記名被保険者が次のいずれかであり、かつ個人であること
2台目の車両所有者が次のいずれかであり、かつ個人であること
2台目以降の自動車保険の
契約の注意点
ご契約いただく際には補償の重複が
生じる場合があります。
- 補償の重複が生じる他の保険契約の例
-
- 2台目以降の自動車保険の人身傷害補償特約*
- 2台目以降の自動車保険の日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)
- 2台目以降の自動車保険の弁護士費用等補償特約
- 2台目以降の自動車保険のファミリーバイク特約など
どちらか一方の保険契約が、人身傷害補償特約(搭乗中のみ補償)の場合は補償は重複しません。
例えば、ご夫婦でお車を2台所有し、1台目と2台目両方に人身傷害補償特約をセットしている場合、車外事故(ほかのお車に搭乗中の事故や歩行中、自転車搭乗中の自動車事故)の補償が重複しているケースがあります。この場合、どちらか一方のご契約を「ご契約のお車に搭乗中の事故のみ補償」となる人身傷害補償特約(搭乗中のみ補償)に設定することで、補償の重複をなくし保険料を節約することができます。
2台目以降の自動車保険
お見積り・お申込みについて
アクサダイレクトの自動車保険では、適用条件を満たしていれば、2台目以降のお車のお見積りからお申込みまでウェブサイトで簡単にお手続きができます。
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1台目を既にアクサダイレクトでご契約中のお客さまが、Emma by アクサ(お客さま専用ページ)にログインし、申込可能な期間に自動車保険のお見積りを完了した場合に、「お客さまページ複数契約割引」が適用されます。詳しくは「自動車保険のお客さまページ複数契約割引」をご確認ください。
2台目以降の自動車保険で
よくある質問
-
複数所有新規割引(セカンドカー割引)を適用して自動車保険に加入したら2台目は何等級からですか?
7等級からです。通常、はじめてのご契約は6等級からのスタートとなりますが、1台目の保険契約の等級が11等級以上であること、いずれも自家用8車種であることなど、適用条件を満たしていれば、2台目以降からは複数所有新規割引(セカンドカー割引)が適用となります。
-
複数所有新規割引(セカンドカー割引)は、車の所有者と運転する人が異なっていても適用されますか?
記名被保険者(ご契約のお車を主に運転される方)と車両所有者(車の所有者)が以下の条件を満たす場合は、割引を適用できます。
2台目の記名被保険者が「1台目の記名被保険者」「1台目の記名被保険者の配偶者」「1台目の記名被保険者またはその配偶者の同居の親族」のいずれかであること2台目の車両所有者が「1台目の記名被保険者」「1台目の記名被保険者の配偶者」「1台目の記名被保険者またはその配偶者の同居の親族」「1台目の車両所有者」のいずれかであること記名被保険者、車両所有者ともに個人名義であること(どちらかが会社などの法人名義になる場合は、適用されません) -
複数所有新規割引(セカンドカー割引)は3台目にも適用されますか?
複数所有新規割引(セカンドカー割引)は2台目以降のお車に適用するため、3台目にも適用可能です。ただし、ご契約台数が増えた場合でも割引率は変わりません。
その他のおトクな割引やキャンペーンはこちら
自動車保険のおトクな割引
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インターネット割引
新規契約の場合、インターネット割引最大20,000円
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インターネット継続割引
ウェブサイトから継続契約のお申込みでインターネット継続割引が適用されます。
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子育て応援割引
0〜12歳のお子さまを乗せるお車のご契約がおトクになります。
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20等級継続割引
適用条件をすべて満たす20等級の場合に保険料が割引されます。他社からの乗り換えでもOK。
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ASV割引
ご契約のお車に衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が装着されていると割引になります。適用条件はこちらからご確認ください。
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無事故割引
前契約の保険期間において等級ダウン事故がない場合に適用される割引です。
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EV割引
EVまたはPHEVのお車なら保険料がおトクになります。適用条件はこちらからご確認ください。
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お客さまページ複数契約割引
2台目以降の新規ご契約がEmma by アクサ(お客さま専用ページ)からのお見積りでおトクになります。
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証券不発行割引NEW
紙の保険証券を発行しないご契約に適用される割引です。
自動車保険の各種割引制度・キャンペーン一覧
アクサのダイレクト自動車保険では、インターネット割引や無事故割引などの充実の割引制度やキャンペーンをご用意しております。
お客さまのニーズに合わせたおすすめプラン
アクサダイレクトでは「基本補償」をベースに自由に選べる「追加補償」を組み合わせて、お客さま一人ひとりに合った補償内容をご提供します。補償を充実させたい、保険料を節約したいなど、それぞれの観点からいくつかのプランをご紹介します。